Sunny side road

My journal

London 2 -Warner Bros. Studio Tour London

London2日目は、早起きをしてVictoria Stationからこのバスに乗る。

そう、ついに大好きなHarry Potter Studios Tourに行く。東京にもオープンすることは発表されていたが、それでもわたしはここLondonのStudios Tourを見ておきたかった。電車でももちろんいけるのだが、イギリスはストが多い。それにちゃんとたどり着けるか自信もなかったため、今回はツアーに申し込んでいた。

この世界観溢れるバスに乗って向かう。バスの中ではハリーポッターが流れていて、わたしたちの気持ちを十分すぎるぐらいに高めてくれる。

初めにハリーポッターシリーズが日本で始まったのは、おそらくわたしが小学生の頃。新しいシリーズが上映されるたび、家族で見に行っていた記憶がある。それに当時のわたしは本を読み始めたら早かった。あの太いシリーズ全巻、発売と同時に買ってもらい全て読み切っていた。魔法学校や魔法界の世界観は大人になった今でも魅力的だ。

 

到着すると、両脇には様々な杖のオブジェが出迎える。そしてエントランスに佇むのは、賢者の石でハリーたちが戦ったチェスの騎士たちだ。

中に入るとドラゴンがお出迎え。

JKローリングのこの言葉を見たら、tourスタートだ。

ハリーポッター好きなら、説明などいらないこれらの展示物に夢中になって写真を撮る。改めて、映画って素晴らしい。大勢でこの世界観を創造し、ストーリーを重ねてゆく。表に見える仕事だけじゃない、緻密で繊細な作業をこなす多くの職人たち、技術者たちによって、あの世界が作られている。

 

 

そりゃそうだよな、と妙に納得したのはヘドウィグは全シリーズを通して4匹が活躍していたということ。

あとはグリンゴッツ銀行の内装がゴージャスだった。

マンドレークは土の中から持ち上げられるようになっていたが、想像通りうるさかった。しかも意外とずっしりしていて、握力が必要だった。でも何度かやっているうちに、可愛く思えてくるのが不思議だ。

最後に待ち構えるのはホグワーツ城の模型。360度見ることができる。繊細な作りだった。この渡り廊下、ツアー途中の屋外コーナーで実際に中を歩く体験ができる。その体験を経て最後にこの模型に出会うことで、より疑似体験感が増して思い出されるように感じた。

 

Tourの初めでも最後でも立ち寄れるようになっているのが、グッズショップだ。どれも欲しくなってしまう。ドビーがものすごく簡易なデザインになっていて可愛さが溢れている。真ん中の皮のミニリュックは最後まで悩んで悩んで悩んで、結局買わなかった。

 

ゆっくり見て回ったつもりが、Tourの帰りの時間まで割と時間が余ってしまった。

でもTourの入口から見えていたこのFoodHallでゆっくり過ごす時間ができてラッキーだった。まずこのカウンター、あの蛙チョコのパッケージのデザインになっている。それに並んでいるケーキはどれも甘そうでハリーポッターの世界観を醸し出していた。

 

 

帰りはこのバスでLondonに帰った。




Tourを終えてLondonに戻ってもまだ15時を少し過ぎたところ。

London観光2日目はまだまだ終わらない。

London 1 - Landmark

ある週末、金曜日の授業が終わってすぐにBournemouth駅から長距離バスCoachに乗り、Londonに向かった。

2泊3日のLondon観光が始まる。

約2時間半後、Victoria Coach Stationに到着。予約してあった安宿に荷物を置き、早速観光に出発した。旅行は初日が勝負だと思っている。わたしはとにかくこのLondon観光を心待ちにしていた。ひとつひとつの観光名所の中に入って、じっくり見たい気持ちは大いにあったのだが、とてもじゃないが2泊3日では足りない。

とにかくLondonの見どころをできるだけ多く回り、その建物を身近に見て写真に収めることを目標にした。

 

Westminster寺院

2022年9月に亡くなったエリザベス女王国葬がおこなれた場所。後にチャールズ3世の戴冠式が行われた場所(2023年5月)。代々の王が眠る場所。

繊細で荘厳な建築に圧倒された。いつまででも眺めていられる美しさだった。

ここは本当にいつか必ずもう一度訪れたい。中に入ってじっくり見学したい。

 

Big Ben

Londonといえば、という代表的ランドマークのひとつ。存在感抜群だった。イギリスの歴史を感じさせる建築物、それぞれなんと美しく壮大なことだろう。この光景が目に入った瞬間、グッとくるものがあった。

 

明るいうちにLandmarkを写真に収めるため、ひたすらわたしは歩き回る。

Red Phone Box・London Eye・London地下鉄のロゴ
トラファルガー広場

人々の集いの場。残念ながら広場の奥にあるナショナルギャラリーは工事中で全貌を見ることができなかった。

大英博物館

20代後半ごろから美術館や博物館が好きになった。知らないことを学べたり、表現の世界に浸れる空間が心地よく感じるようになった。

だから大英博物館、ここは本当に悔しい。絶対にまた来たい。なんせミイラしか見れなかった。ロゼッタストーンは必ず見て帰るんだと思っていたのに、あまりに広くてどこにあるのか分からなかった、、下調べ不足だ。

このエントランス"Great Court"は明るい気分にさせてくれる空間だ。側面や裏側に回るとグッズショップがあり、トートバッグやポストカードなどを購入した。浮世絵のグッズコーナーが割と幅広く陳列されていて、誇らしくて少し嬉しい気分になった。

 

この日は、この辺りで買い物をしながらホテルに向かって引き返していくことにしたのだが、どうせなら賑わっている中心街を眺めて帰ろうと思いここに来た。

Soho,London

都会の夜が好きだ。キラキラしていて、街ゆく人たちも足取りが軽い。Sohoエリアは活気があり、賑わっていた。住むのと観光するのとでは感じ方は大きく違うのだろうけれど、わたしは半日観光をしたこの日、すでにLondonの街にときめいていた。

 

とはいえ、スリが多いと聞いていたので、スマホとパスポートだけは絶対に盗られまいと細心の注意を払って行動した。Londonでは、本当にさまざまな言語が飛び交っている。アジア人の存在だって、全く珍しくない。なるべくわたしは現地在住アジア人に見られるように心がけて歩いた。GoogleMapを見ながら歩くようなことはしない、お土産袋はバッグにしまう、姿勢正しく歩く、夜の賑わっていない道はキョロキョロせず真っ直ぐ目的に向かって歩くようにした。

用心深いぐらいが自分の身を守るにはちょうどいい。あとは、なんとなく怪しいかもという直感は大事にしたい。

 

夜のWestminster寺院も美しかった。

 

Westbourne

Bournemouthでわたしのお気に入り地区、Westbourne。

なんとなくアンティークな雰囲気が漂う。そして歩いている地元の人はなんとなくお上品。Westbourneにあるスーパー、M&S(Marks&Spencer)が好きで1人でもよく行った。Tescoの方が安いが、M&Sの商品は自社ブランドのお菓子や食品が揃っていてどれも外れたことがなく信頼度が高い。お土産でたくさんここのお菓子を買って帰った。特にわたしはこのHARIBOみたいな食感のグミにどハマりして、滞在中に何袋食べたかわからない。

既にWestbouneにあるTearoomはいくつか書いてしまったが、他にも行ったCafeやRestaurantがある。

 

Moka Pot

わたしはペストリーはここがどこよりも凝っていたように思う。どれも本当に美味しそうだったのだが、この日わたしはクッキーだけしか頼まなかった。 なぜなら硬水でお腹がやられていた時期だったから。機会があればもう一度行きたいと思っていたのだが、このお店閉まるのが早くてチャンスがなかった。残念。

 

Costa Coffee

お馴染みCosta Coffee。いつもラテを飲んでいるからたまにはフルーツティーを頼んでみたが失敗。何も加えていないのに元が甘すぎる。大人しくラテを頼んでおけば間違いはないことを学んだ。

 

Chez Fred

 

そしてここがわたしのベストオブFish&Chips。いつ見てもこのお店は人気で席が埋まっている印象だった。学校の先生は口を揃えてここはうまいというものだから、本当に気になっていた。

諦めかけていたが帰国前日にようやく来れた。残っている紙幣の現金をほぼちょうどここで使い切った。

味は評判どうり。塩コショウがなくても美味しい、しかも衣が軽くて身はふわふわで最高だった。これに合わせるのはお決まりのシードル。Dorset州で作っているシードルはここで初めて出会った。トータルで最高の組み合わせだ。

 

 

WestbourneにはTescoもあるのだが、元々古い教会だった建物を大胆にもスーパーにしたというから驚きだ。こういった活用はどうやら珍しくないようで、Bournemouthには古い教会をクラブにしたケースもあるらしい。日本でいうと、寺の内装を変えてスーパーやパブやクラブにするということ、、、?興味深い。

 

 

 

 

 

 

 

 

Dorset州, Poole

 

Bournemouthからバスに乗って向かうのは隣の街、Poole。

Pooleは港の街で、雰囲気は似ているがBournemouthよりも落ち着いていて別荘もたくさんある。何にもないところじゃんとクラスメイトに言われたこともあったが、なんだかんだ雰囲気が好きで数回この街に足を運んだ。

 

Quayside Fish and Chips

海が近い街はFish&Chipsが美味しいんだとか。

海に向かってベンチに座って食べたこの味が懐かしい。お店で商品を渡されると客は各々カウンターにあるビネガーや塩コショウ、ケチャップやマスタードを使い好みの味に整えていく。これでもかというぐらい塩コショウをしなければ、ほぼ味がない。でも揚げたての白身フライは美味しい。

 

Deli On The Quay

このCafeも雰囲気がよかった。

スイスの友人と恋愛の話をしてのんびり過ごした。確か恋人とお揃いのタトゥーを入れた友人がいるんだ、と彼女が話してくれた気がする。彼女はまだ19歳、なのでおそらくその友人も同世代なんだろう。タトゥーを入れる入れないは個人の自由だが、10代の恋愛でお揃いのタトゥーを入れるのはなかなかのギャンブル、、、でもそれも10代ゆえの青春なのだろうか。

 

The Courtyard Tea Rooms


このTeaRoomのスコーンは美味しかった。Creamteaでもこのようにスタンドで提供してくれる。そして店内は素朴なかわいさと家庭的な雰囲気がある。中庭が素敵だった記憶があるのだが、残念ながら写真がない。悔しい。

 

Slug&Lettuce Poole


このPubはBournemouthにもある。イギリスに来てからわたしはシードルもしくはサイダーというリンゴのビールにハマった。イギリスでは、外食の時にソフトドリンクを頼んでもビールを頼んでも大して値段が変わらないということを知ってから、そういった場面ではアルコール一択だった。元々お酒が好きだ。でもこのシードルはたくさんの種類があり、様々な種類を試すのが楽しみだった。

 

 

BournemouthからPooleへは鉄道でも行けるが、安く行ける方法はこのmoreBusだ。 二階建てのバージョンもある。バスの運転手から1日券を買って乗り込むのだが、子供料金か否かは完全に運転手の匙加減で変わる。日本人かつ低身長のわたしは、この日レシートを見ると子供料金になっていて友人と顔を見合わせて笑った。

31歳、子供料金。こんな経験をすることはもうないだろう。

 

 

留学先の日本人

留学先の日本人と仲良くするか否か

 

これ、留学界隈では意見が分かれるところらしい。

個人的な意見としては、日本人同士で固まるのはもちろん語学学習の点から見て良くないと思うけれども、存在を拒絶する必要はないんじゃないかと思う。

ETC International Collegeでは、わたしが入学した時点で他に2人しか日本人がいなかった。韓国の子から、日本人いるよ!と聞いて2日目か3日目あたりに初めて顔を合わせた。

その後、大学の春休みシーズンに入ったこともあり、短い期間で日本から3人の大学生が入ってきた。つまりわたしが滞在期間中、多い時で6人の日本人が同じ学校にいた。

ただ、全体的な国籍の比率で言うとおそらく5%にも満たない。

日本からの6人のうち1人は、なんとなく日本人と一緒にいることは避けている印象があった。わたしたちはお互いの空気を読み、うまく人間関係を構築していたように感じる。

 

わたしが留学先で日本人を拒絶する必要はないと考えるのは、その存在に助けられた出来事があったのが大きな理由だ。

 

イギリスで過ごし始めて約1週間が経った頃、わたしは史上最低なぐらいお腹の調子が悪かった。原因は2つほど考えられるのだが、ひとつは休日にCafeteriaから渡されたタッパーのご飯。タイ米だったのだが、なんとなく食べながら嫌な予感がしていて、見事にその夜からお腹がゆるゆるになった。おそらくこの時タイ米にあたったと考えられる。

その後、一向に良くならず本当にずっとお腹が痛い期間が続き、途中からこれは食あたりだけではないのでは、、?と考え始めた。イギリスは硬水ということは知っていたし、飲料水はペットボトルの水を飲んでいたのだが、なんとこのミネラルウォーターですら硬水だったことが発覚した。

これは死活問題だった。イギリスにいる間ずっとこの腹痛と付き合わなければいけないのかと。それとも1ヶ月も経てば身体が慣れて来るのか、、?

 

そんな時、医学部に通っていて春から医者になるという日本人の女の子が入居してきた。彼女はコミュニケーション力に長けていて、誰とでも友達になれる明るい優しい子だった。さらに彼女とは同じクラスで勉強することになった。

自然と仲良くなり、ふと自分の症状を話すと、彼女はすぐに日々飲むことが多い様々な種類のミネラルウォーターのラベル裏の成分表を調べ、しばらくするとここのスーパーの水だけは軟水らしいよ!!といち早く情報をくれた。

本当にありがたかった。

そのスーパーは学校から徒歩圏内にあり、その水を飲むようになってすぐに症状は治った。

それからというもの、定期的に大きめのボトルのその水を買い込むことになるのだが、周囲の友人はそのボトルを寮まで持って帰るのをよく手伝ってくれた。今振り返ってみても、彼ら彼女らは本当に親切で優しかった。

 

狭いコミュニティーでは情報が回るのが早く、わたしが体調がすぐれないと知った日本人の友達は、日本の胃腸薬を分けてくれたし、医者の子は成分まで調べてくれた。普段は日本人と絡まない子も、この時ばかりは友人を通して胃腸薬必要ならいつでも⚪︎⚪︎号室にきて、と伝言を残してくれていた。

 

これらのひとつひとつが、どれだけ心強かったかはいうまでもない。

 

ちなみにCafeteriaで毎日差し出されるままに飲んでいたミネラルウォーターは左のHighland spring water。スコットランドの水らしい。

そして悩みを解決してくれた軟水はTescoのASHBECK。救世主だった。

 

同じクラスの医者の女の子、そして大阪からの女の子、この2人を含めた数人のグループでたくさん一緒に過ごす機会があった。他にも日本人数人と他の国からの生徒で輪になってLunchを食べることもあり、そんな時は決まってお互いに知識を擦り合わせながら英語で助け合って日本の文化を紹介するということが恒例になったりして、そんな時間もとても楽しかった。

特に大阪からの友人は、スイスの友人と共にBournemouthで毎日一緒に行動したし、たまたまロンドンに出かける日程が重なり観光も一緒に楽しんだ。

彼女は大阪に帰ってきてからも定期的に会っていて、毎回新しい気づきや刺激をくれる。Bournemouthでの縁がこうして今でも繋がっていることも、この短期留学という行動を肯定してくれる一つの要因になっている。

 

同じ日本人でも年齢や居住地が違い、きっと交わることのなかった縁がBournemouthというイギリスの海辺の街で繋がる。これだけで奇跡みたいなことなんだから、拒絶なんてせずに関わってみたらいいと思う。

合わなかったら離れればいいのだから。

国籍など関係なく鬱陶しい人は鬱陶しいし、気の合う人とは話が弾む。同郷というだけで関わる前から縁遠ざけてしまうのはもったいないとわたしは思う。

 

 

 

Bubble Tea in Bournemouth

スイスの友人はBubble Teaが好きだった。

Bournemouthにも割といくつもタピオカのお店があった。

わたしはというと、1人で好んでタピオカのドリンクを頼んだことはないが特に嫌いでもない。でもタピオカでお腹が重くなるのは苦しかったので、いつもタピオカは少なめでオーダーしていた。

Bubble Teaには詳しくないが、わたしが1番美味しかったのはここ。

 

YUNIQUE Milk Tea

ここは自然な甘さで、美味しかった。

 

 

以下、とても甘い。Less Sugerなのに甘かった。

Tealith


Bubble Tea Party

Tea Fusion

 

歳のせいなのか、この量のタピオカミルクティーがとても苦しい。

飲み切れたことがなかった。

だが普段行かないお店に行くのはたのしい。日本のタピオカブームは過ぎ去っていたが、このようにイギリスにもブームは来ていて、スイスにも少し前にブームが来てお店がたくさんあるよと当時話してくれた。

ちょっとした共通点を見つけると、お互いにまた近くなれた気がして嬉しくなる。

 

仲良くしてくれていたスイスの女の子は19歳でわたしとはひとまわり年が違う。彼女は学生ではなくすでに社会人として働いていて、周りにいた彼女と同世代の生徒達に比べるとかなり落ち着いていて大人だった。一足早く社会に出て働いているせいなのか、それとも元から彼女が持っている雰囲気や考え方のせいなのかは分からないが、一緒にいて居心地が良かった。

わたしのBournemouth滞在において彼女の存在はとても大きかった。

家族の話、仕事の愚痴、恋愛の話、国の文化の話、たくさん話した。彼女はまだまだたくさんの経験をするだろうけれども、かけらでも覚えていてくれたら嬉しいなと思う。

 

 

TeaRoom in Bournemouth

Tea Room in Bournemouth

イギリスに来たからにはアフタヌーンティーやスコーンを食べなければ!という使命感があり、私たちはさまざまなスコーンを食べ歩いた。

スコーンとクロテッドクリーム&ジャムの組み合わせをCream Teaといい、どこのお店でも予約なしで楽しむことができたが、Afternoon Teaとなると事前予約が必要だった。

おそらく大都会ロンドンならWEB予約ができるのだろうけれど、ボーンマスのTeaHouseはそういったシステムがある店はなく電話予約をしなければならなかった。英語で電話予約をするのは英語学習中のわたしたちにとってとてもハードルが高い。 そしてその役割はわたしが担うことになった。部屋で緊張しながら電話をしたのが懐かしい。

本場イギリスで食べたスコーンを記録していく。

 

Frieda's Tearoom

 控えめメルヘンな外観。わたしたちと入れ替わりで地元のマダム達が出てきた。

スタンドはひとり一つ提供されるがティーポットは3人でひとつ。ご覧のようにティーセットに統一性はない。タイミングを見計らって店員さんがお湯を足してくれる。

正直に言うと全体的にパサパサで乾燥したアフタヌーンティーだった。ここがBournemouthで食べた初めてのスコーンで、かなりガッカリしてしまった。

でもそれがわたしたちに火をつけた。

美味しいスコーンを求めてわたしたちはGoogle Mapを日々駆使することになる。

 

Norfolk Royale Hotel


ついにホテルのアフタヌーンティーに来た。ここは一度CreamTeaだけ食べようと予約なしで行ったのだが、事前予約制だと断られてしまった。どうせならアフタヌーンティーにしようと言うことで、電話予約をして再来店した。入店するなり、やっぱり君たちだったか!とレセプションの男性に声をかけられた。予約名を見て、おそらくあの時のアジアの学生かなと予想していたのだろうか。

ここのサンドイッチは美味しかった。そしてPastryもほとんど美味しかった。

スコーンはなんだか粉っぽかった。さすがホテル、クロテッドクリームは惜しみなく盛られていて嬉しかったが、肝心のスコーンは残念だった。

アフタヌーンティーはここで満足した。あとはスコーンだ。

 

Dot. Teas

WestBourneにある可愛いtearoom。広くないお店だが、2階建てで賑わっていた。こじんまりしているが居心地がいい。スコーンは美味しいが、これだけドリンクが充実しているtearoomは珍しい気がする。5人で行ってワイワイ楽しかった記憶。

味よりもお店の居心地の記憶が勝っている。

GoogleMAPで調べたところ、なんと閉業。悲しい。

 

Prom Cafe

Bournemouth Pierの近くの軽食カフェ。このクロテッドクリーム、日本でも買えるが個人的にはあまり好きではない。ここのスコーンは厚焼きクッキーみたいだったな。

 

Saffron


見つけた、、!

見た目は地味かもしれないが、わたしたちのベストオブスコーン。

WestBourneのアーケード内にあるTeaRoom。フルーツやチーズ、プレーンから選べるスコーン。この盛り盛りクロテッドクリーム&ジャム。そして日本を感じさせる和風な茶器。

何よりスコーンは温められてほかほかで出してくれるのがなんとも幸せで美味しかった。

リピートした。ここのスコーンでようやくわたしたちは満足した。

 

イギリスのこういうお茶を楽しむ文化、すごく好きだ。